スポンサーリンク
お知らせ

『禅文化』誌 精進料理の魅力 連載第3回 発刊されました

昨年から連載記事を執筆しております『禅文化』誌、最新の251号がまもなく発刊されます。(1月25日刊行となっておりますが多少前後すると思います) 変わる暮らしの中で今も色褪せない 精進料理の魅力 と題しまして、今回は精進料理の歴史・中国編 です。 「インドでお釈迦様が食についてどう説いたか」の前回に続きまして、いよいよ今号では、それまで寛容だった肉食がどうして中国では禁じられるようになったのか、そしてなぜ精進料理が発生したのか、といういわば精進料理のルーツについて核心に触れた内容となっています。
典座和尚のひとりごと

『大法輪』誌2019年1月号で執筆_禅道場の年末年始に学ぶ

いつもお世話になっている『大法輪』誌、平成31年1月号に「禅道場の年末年始に学ぶ」を執筆致しました。大掃除、餅搗き、除夜の鐘、新年の御祈祷・・・禅寺ならではの作法や、大忙しの台所の様子など、昔ながらの作法を変わらず伝えていくことの大切さと意義について禅の教えの観点から紹介しています。修行中の貴重な秘蔵写真にも注目です。 同じく群馬県の曹洞宗寺院住職、峰岸正典老師の講演録や、特集仏教のここがすごい!など充実した記事が満載です。個人的には愛知学院大学名誉教授、吉田道興先生の「道元禅師の生涯についての論争(上)」は、今まで定説となってきた道元禅師の年譜について、最近の研究や史料の発見などによって新たな説が出てきた事項について概論的に列挙されており、最新の情報として大変勉強になりました。是非ご覧下さい。
典座和尚のひとりごと

ニコン銀座のすぐ脇にアンテナショップ新「ぐんまちゃん家」

定期的に東京のニコン銀座本店にカメラの点検整備に行きます。フィルム時代にはそれほど頻繁に行かなかったのですが、デジタルカメラになってからはそういうわけにはいきません。レンズ交換式の一眼レフカメラの場合、どうしてもレンズの脱着時に微細なゴミが侵入してしまいます。このセンサー清掃がやっかいなのです。講習を受けているため、普段は自分でセンサー清掃をするのですが、どうしても素人の清掃では取り切れない部分が隅っこに貯まりますし、ムラも残ってしまいます。良い料理写真・法要写真を撮るにはカメラの定期整備は欠かせません。そこでニコンさんの職人さんにきれいにリフレッシュしてもらうのです。今年は忙しくてなかなか時間が取れず、年末になってようやく掃除してもらうことができました。年末のため普段より混んでおり、閉店間際、暗くなるまでかかってしまいましたが各部点検も受けて一安心です。この本店、銀座にあるのですがたまに銀座の上品な雰囲気を味わうのも良いですね。
典座和尚のひとりごと

平成30年_第23回群馬県宗務所布教部「禅をきく会」開催

群馬県宗務所布教部により毎年企画運営されている、「禅をきく会」が本年も開かれました。これまでながらく高崎市のホテルに会場を固定して実施されていましたが、なるべく多くの方に脚を運んでいただきたいという思いから、数年前から群馬県内の各地域に会場を移すこととなり、今年は太田市での開催でした。 講師は駒澤大学の前学長、石井清純老師。大学1年生の時に教わりましたが・・・あれから何十年も経っているのに、容貌がほとんど変わらない?お若さに驚きました。駒澤大学の前学長のお話しを聞ける機会など滅多にありませんから、会場には多くの僧俗が詰めかけました。 演題は「欧米の禅(ZEN)に想う」 曹洞宗の教えは、いまや世界中に広まっています。その歴史的な過程と、現在どんな国でどのような状況で、曹洞宗の教えが実践されているのかを、ご本人が現地の修行道場に訪れた際の貴重な写真をスクリーンに映しながら、具体的にお話し下さいました。
典座和尚のひとりごと

出張精進料理、坐禅と食体験講話とのコラボ

出張精進料理を行いました。 人数は約70名分、一汁三菜、六品の本格精進料理です。会場となるお寺はうちから車で二時間ほどかかるため、早朝4時の薄暗いうちに出発しました。お椀、鍋、食材などなど、会場のお寺にあるものもお借りしますが、なるべく迷惑がかからないようにこちらで準備していきます。そのため車の荷台は満載。運転もいつも以上に気を使って安全運転で移動します。御興味がある方は、お寺からの依頼であれば出張精進料理を常時受け付けておりますので、お世話になっているお寺の住職や、総代さんなどに相談してみて下さい。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました