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典座和尚のひとりごと

『禅文化』誌 精進料理連載8回目掲載

年に4回刊行される『禅文化』誌 第256号に拙稿「精進料理の魅力」が掲載されております。連載第8回目は「お供え膳の実践作法」について触れました。 曹洞宗の寺院で実際に行じられている主な作法を詳述しましたが、曹洞宗内でも寺によっ...
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新型感染症拡大に伴う料理教室・講演等休止のお知らせ

《お知らせ》 新型コロナウイルスの拡大をうけまして、群馬県から緊急事態措置が実施され、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項の規定に基づき、施設の使用停止(休業)の協力要請が出されました。 多数の人が集まる各種実技教室...
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『禅文化』254号 発刊 精進料理連載お薦めです

『禅文化』誌の最新号254号が発刊されました。 6回目となる精進料理連載は修行道場での精進料理について、貴重な写真を多数添えました。是非ご覧下さい。 ここ数号は非常に興味深い記事が満載で、多くの方にお薦めしたい濃...
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『禅文化』誌253号発刊_精進料理記事連載

精進料理連載も第5回となり、いよいよ修行道場における台所修行についての話が始まりました。禅寺の精進料理について知りたい方はぜひご一読下さいませ。 他の記事も大変見どころのある名文ばかりですが、私としては特に今号「竹篦子の話」と「民俗学から見る仏教行事上」の2記事がとてもためになりました。
典座和尚のひとりごと

大法輪誌 特集『仏教の聖なる言葉』に執筆

いつもおせわになっている『大法輪』誌、令和になって最初の6月号が発刊され、拙稿が掲載されました。元号が新たになる節目の号に執筆できたご縁を大変有り難く感じています。今回の特集は「くりかえし唱えたい 仏教の聖なる言葉」です。「仏さまのお名前や、短い真言、お経などの聖なることばを日々の暮らしの中でくりかえし唱えましょう。その言葉はいつでもどこでもあなたと共にあり、人生の強い味方となります」特集の見出しにはこう書かれています。特集は4部構成となっています。第一部「南無○○という言葉」第二部「短い真言、陀羅尼」第三部「短いお経」第四部「上座部仏教とチベット仏教の短い言葉」この中で私はトップバッターの「第一部、三宝への帰依の文」と第二部「詳細妙吉祥陀羅尼」を受け持ちました。大法輪誌の企画をここ何十年の長いスパンで俯瞰すると、ここ数年は特に、非常に攻めたアグレッシブな傾向だと感じています。ありていで無難な企画を一歩踏み越えて、読み手にとって非常にためになり、興味を惹かれる企画が増えています。編集部から、「今回はこれこれこういう主旨で企画を立てました。ついては、○○について執筆を担当していただけませんか」という依頼電話がくるたびに、「う~ん、それはおもしろいですね!」と、自分が書くことを忘れて、一読者として読んでみたい!と思ってしまうのです。ですから書く側としても無難な、型どおりの内容では申し訳ない、少し攻めてみよう、と思ってしまうわけです。もちろん無難な内容に比べると賛否両論になることは覚悟の上です。そんな背景で発刊された令和最初の大法輪誌、是非ご覧下さいませ。
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