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『禅文化』254号 発刊 精進料理連載お薦めです

『禅文化』誌の最新号254号が発刊されました。 6回目となる精進料理連載は修行道場での精進料理について、貴重な写真を多数添えました。是非ご覧下さい。 ここ数号は非常に興味深い記事が満載で、多くの方にお薦めしたい濃...
典座和尚のひとりごと

『禅文化』誌253号発刊_精進料理記事連載

精進料理連載も第5回となり、いよいよ修行道場における台所修行についての話が始まりました。禅寺の精進料理について知りたい方はぜひご一読下さいませ。 他の記事も大変見どころのある名文ばかりですが、私としては特に今号「竹篦子の話」と「民俗学から見る仏教行事上」の2記事がとてもためになりました。
典座和尚のひとりごと

大法輪誌 特集『仏教の聖なる言葉』に執筆

いつもおせわになっている『大法輪』誌、令和になって最初の6月号が発刊され、拙稿が掲載されました。元号が新たになる節目の号に執筆できたご縁を大変有り難く感じています。今回の特集は「くりかえし唱えたい 仏教の聖なる言葉」です。「仏さまのお名前や、短い真言、お経などの聖なることばを日々の暮らしの中でくりかえし唱えましょう。その言葉はいつでもどこでもあなたと共にあり、人生の強い味方となります」特集の見出しにはこう書かれています。特集は4部構成となっています。第一部「南無○○という言葉」第二部「短い真言、陀羅尼」第三部「短いお経」第四部「上座部仏教とチベット仏教の短い言葉」この中で私はトップバッターの「第一部、三宝への帰依の文」と第二部「詳細妙吉祥陀羅尼」を受け持ちました。大法輪誌の企画をここ何十年の長いスパンで俯瞰すると、ここ数年は特に、非常に攻めたアグレッシブな傾向だと感じています。ありていで無難な企画を一歩踏み越えて、読み手にとって非常にためになり、興味を惹かれる企画が増えています。編集部から、「今回はこれこれこういう主旨で企画を立てました。ついては、○○について執筆を担当していただけませんか」という依頼電話がくるたびに、「う~ん、それはおもしろいですね!」と、自分が書くことを忘れて、一読者として読んでみたい!と思ってしまうのです。ですから書く側としても無難な、型どおりの内容では申し訳ない、少し攻めてみよう、と思ってしまうわけです。もちろん無難な内容に比べると賛否両論になることは覚悟の上です。そんな背景で発刊された令和最初の大法輪誌、是非ご覧下さいませ。
典座和尚のひとりごと

『禅文化』誌 精進料理連載第4回掲載

連載中の『禅文化』誌 精進料理の魅力、第4回記事が掲載されました。マンガ雑誌だと掲載順が最後になると連載打ち切りが近くなるのが定番・・・(ToT)まあ『禅文化』誌ではどう順を替えているのかは知りませんが、まだ後数回分の構想が残っております。打ち切られるか、連載終了まで無事たどり着けるか・・・読者の皆様の応援次第!なのかもしれません。なおマンガ雑誌の場合締め切りを過ぎて掲載が間に合わなくなりそうなときも最後の方に載るという都市伝説がありますが私は締め切りは守ってますよ!?是非ご覧下さい。
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『禅文化』誌 精進料理の魅力 連載第3回 発刊されました

昨年から連載記事を執筆しております『禅文化』誌、最新の251号がまもなく発刊されます。(1月25日刊行となっておりますが多少前後すると思います) 変わる暮らしの中で今も色褪せない 精進料理の魅力 と題しまして、今回は精進料理の歴史・中国編 です。 「インドでお釈迦様が食についてどう説いたか」の前回に続きまして、いよいよ今号では、それまで寛容だった肉食がどうして中国では禁じられるようになったのか、そしてなぜ精進料理が発生したのか、といういわば精進料理のルーツについて核心に触れた内容となっています。
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