『大法輪』誌2019年1月号で執筆_禅道場の年末年始に学ぶ

大法輪 禅寺の年末年始に学ぶ

いつもお世話になっている『大法輪』誌、平成31年1月号に「禅道場の年末年始に学ぶ」を執筆致しました。大掃除、餅搗き、除夜の鐘、新年の御祈祷・・・禅寺ならではの作法や、大忙しの台所の様子など、昔ながらの作法を変わらず伝えていくことの大切さと意義について禅の教えの観点から紹介しています。修行中の貴重な秘蔵写真にも注目です。

同じく群馬県の曹洞宗寺院住職、峰岸正典老師の講演録や、特集仏教のここがすごい!など充実した記事が満載です。個人的には愛知学院大学名誉教授、吉田道興先生の「道元禅師の生涯についての論争(上)」は、今まで定説となってきた道元禅師の年譜について、最近の研究や史料の発見などによって新たな説が出てきた事項について概論的に列挙されており、最新の情報として大変勉強になりました。是非ご覧下さい。

大法輪 禅寺の年末年始に学ぶ

大法輪 禅寺の年末年始に学ぶ

また以前にもこちらの記事でご紹介した、『禅文化』誌での精進料理連載、第2回目が掲載された秋号が発刊されています。インドにおける、お釈迦様の時代の食事について書きました。

禅文化 精進料理連載第二回

 

 

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Posted by 管理主宰者・典座和尚