ネバネバ食材を合わせてバテ防止_長芋と春菊の納豆あえ

長芋と春菊の納豆あえ 長芋と春菊の納豆あえ

◇長芋と春菊の納豆あえの魅力と特徴

長芋にはネバーッと糸を引く粘り気がありますね。これは新陳代謝を良くし、夏バテ対策にもなる滋養豊富な成分です。9月に入ってもまだまだ暑い今年、是非口にして体力を回復すべき食材です。この長芋の粘り気は加熱すると失われてしまうので、千切りのようにして生で食べるのがオススメです。

そしてこの長芋の粘り気と納豆の粘り気がまた良い取り合わせとなって口中で上質なハーモニーを生み出します。春菊はちょっとクセのある青み野菜を添えることで風味のアクセントをつけるために加えましたが、クセがない方がよければほうれん草や小松菜、水菜などの青みでも良いでしょう。

お客さんに出す場合は、一枚目の写真のように、3種の具を混ぜずにそれぞれ整えた状態で盛り付け、食べる人が自分で混ぜるようにすると品が良くなります。

また好みでもみ海苔や刻み海苔をまぶしてもよく合います。

◇長芋と春菊の納豆あえの調理手順とレシピ

1 長芋100gの皮をむき、縦方向に棒状に切ります。

長芋と春菊の納豆あえ

2 春菊30gを塩ゆでし、水にさらして冷まし、根元を揃えて水分を絞ります。

長芋と春菊の納豆あえ

長芋と春菊の納豆あえ

茎の部分は斜めハス切りにし、葉の部分は3センチほどに切ります。

長芋と春菊の納豆あえ

3 納豆2パックを付属のタレを加えてよく混ぜ、1~2とあえます。

長芋と春菊の納豆あえ

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Posted by 管理主宰者・典座和尚