とうもろこしの簡単下処理

地元の方が(トマト、レタス)出演するというので昨日ちょっと見たテレビ番組「ジョブチューン」。北海道の生産者の方がとうもろこしについて説明してました。

とうもろこしをゆでる(煮る)のは駄目、せっかくの甘味やうまみが湯の中に染み出てしまうから。
ということでした。これはとうもろこし街道がある当地では番組を見るまでもなく昔からの常識で、当地ではほとんどの家庭で、とうもろこしはおとといブログで紹介したように蒸して食べます。

(なお番組では一番おいしいのは蒸しで、蒸して焼くのもおいしいとの紹介でした。これは昨日紹介した通りですね)

ただ、一人暮らしの家には蒸し器がない場合が多いのではないかと思うのです。
料理好きの方は別ですが、たまにしか使わないがさばる蒸し器は持っていない人も多いでしょう。

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その場合におすすめなのが、こうして鍋の中に3~5センチくらいお湯を入れて、その中にザルなどなにか金属のものを入れ、その上にとうもろこしを並べて、フタをして加熱します。
こうすることでとうもろこし自体が沸騰する湯に浸からず、蒸し器とおなじ状態が鍋の中で再現でき、とうもろこしのうまみが流出することなくおいしく蒸すことができます。

大きい鍋がない場合は、とうもろこしを鍋に入る長さに切断して並べます。
注意したいのは、蒸し器と違って水が少ないのであまり長く加熱して蒸発し、空だきになってしまうことです。とうもろこしを蒸す間なら問題ないと思いますが念のため。

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こんな感じで蒸し器とほぼ同じように仕上がります。

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さらに楽にするなら、電子レンジです。
とうもろこしをラップしてチンします。3本だと1000wで7~8分、1本だと3分くらいです。

なお新鮮なとうもろこしなら、普通にラップするだけで良いのですが、番組ではとうもろこしの外皮を何枚かとりはずさずに一緒にラップに包んでチンすると皮の水分がちょうどよく出て良い感じにチンできると紹介されていました。
いつも蒸し器を使うためあまり電子レンジ自体で加熱することはないのですが、今度やってみます。

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蒸すのと違ってものすごく熱くなるのでトングなどを使わないとやけどします。

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さていよいよ明日からとうもろこしを使った精進料理を紹介する予定です。お楽しみに。

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