タケノコの照り焼き(濃厚精進ステーキ!)

タケノコの淡く繊細な風味が何日も続くと、こってり濃厚な味が恋しくなります。
そんなときにはタケノコのステーキ。和風な名称で言えば照り焼きです。
簡単にできますが、冷めるとおいしくないので作りたてをすぐにお召し上がり下さい。

1 あくぬきしたタケノコ300gをくし形など食べやすい大きさに切る。
太い部分を輪切りにする場合は、あまり堅すぎない部位を選び、
十字のきれこみを両面に入れる。

2 フライパンを熱し、ごま油大さじ2を敷き、タケノコを焼く。
両面に油がなじんだら中火に落とし、砂糖大さじ1,酒大さじ2,みりん大さじ1、
しょうゆ大さじ1~2、塩少々でからめるように照り焼きにする。

3 汁気とともにうつわに盛り、木の芽数枚を散らす。

※あまり濃い味が苦手な方は、手順2で昆布ダシ大さじ2を加えるとよいでしょう。
また、好みで七味唐辛子や胡椒をまぶしても良いでしょう。
濃い味でタケノコの繊細な風味は消えてしまうので、とりたてを使っては
少々もったいないため、下ゆでしてから数日経って風味が落ちてしまった
古いタケノコに向いています。

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