大法輪誌9月号「こころと身体を養う精進料理第4回」発売中

うちのお寺の場合、6月下旬くらいから8月15日にお盆の大法要を終えるまでの約2ヶ月間、塔婆を用意したりお盆のお経に行ったり境内掃除をしたりと、一年で一番忙しい期間となります。

そのため、その期間中はいろいろと細かい用事が後回しになってしまい、毎年お盆が終わった後はしばらく貯まった雑務をかたづけるために忙殺されることになります。
今年もなんだかんだと貯まった用事が多く、8月も終わりに近づいてきましたがまだちょっともうしばらく平常運営に戻るには時間がかかりそうです。

よく一般の方に「お盆も終わったからヒマになったでしょ?」なんて言われるのですがとんでもない。お盆の後の方が、逆に貯まった仕事に追われてむしろ大変なのです。

ということで少々紹介がおそくなりましたが、今回で連載4回目となる『大法輪』誌の精進料理記事連載が今月上旬に発刊されました。今回は夏~秋にかけて旬を迎える「ナス」がテーマです。

せっかくお盆らしくナスの牛と胡瓜の馬を背景にした口絵カラー写真にしたのですが、お盆前に紹介する時間がとれず申し訳ありませんでした。
しかし今年は日本中、お盆を過ぎてもまだまだ暑い日が続いているので、暑い時期にぴったりの涼を呼ぶ献立はまだまだ実用充分です。ぜひご一読ください。

大法輪誌公式サイトに料理画像が掲載されています

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1件の返信

  1. ヤキイモ より:

    こんにちは。
    私は永平寺に参禅研修をさせていただいてからとても精進料理や座禅や修行僧の方々に興味を持ちました!
    このブログも最近発見してちょくちょく読んでいます。

    唐突に質問をして失礼かと思いますが、どうしても知りたいことがあります!

    永平寺の修行僧の方は、何年か修行をして師匠?のお寺に帰られるのですか?それとも、自分が納得できるまで修行をされるのですか?

    もし差支えがなければ教えてください。

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