サルも雪で困っているようです


山の食べ物は雪で埋まってしまったためか、サルの団体さんがお寺のすぐ脇に表れました。

建物から100mほどしか離れてない場所で、都会の方は驚くかも知れませんが当地ではここ十年くらいはもはや日常茶飯事で、寺の庭や墓地にもバンバン出て民家の畑にも多大な被害が出ています。
寺の本堂で法事があり、親族がうっかり扉を開け放していたら中にサルが入ってきてしまい皆で慌てて追い出したこともありました。
畑の作物はほぼ全て食い散らかしますし、干し柿、お墓のお供えものなど全て奪っていきます。

役場でもサル対策パトロールに回っていますがほとんど効き目はなく、見かけたら追い払うくらいですね。サルの方も人間がいても平気で出没してきて、道路で出会った時にクラクションを間近で鳴らしてもそれほどビックリする様子もなく余裕の態度で避ける感じです。
だいたい三十匹くらいの群れで出没するため、もしバトルになったら高齢者や子供は大けがする恐れがあるので本当に困っています。
地元住民にとっては、カワイイとかそういうレベルではなくまさしく害獣です。

普段は追い払うだけですが、今回ちょうと除雪作業の記録のためにカメラがポケットに入っていたので手を止めて激写。


小ザルが親に置いて行かれそうになって必死で走って追いつこうとしています。待ってー


さらに小さい赤ちゃんザルは親にしがみついておんぶで楽ちん。

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Posted by 管理主宰者・典座和尚