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		<title>典座ネットブログ　＜禅と精進料理＞</title>
		<link>http://blog.tenzo.net/</link>
		<description>禅寺の住職が永平寺精進料理のレシピを通じて仏法を説くブログ。禅の料理長を「典座（てんぞ）」と呼ぶ。大本山永平寺にて禅の修行を積み、精進料理の技と心を学び、永平寺東京別院にて典座をつとめた住職による精進料理ブログ。『永平寺の精進料理』『永平寺の心と精進料理』（ともに学習研究社刊）などの著書を持つ典座和尚が、一般家庭でもすぐ生かせる簡単精進料理レシピから本格的な精進料理の知識までを余すことなく公開。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 09:35:14 +0900</pubDate>
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			<title>拙著２冊好評増刷完了のお知らせ</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=273</link>
			<category>お知らせ</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　今年はもう９月だというのにものすごく暑いですね。　何枚も法衣を重ね着して、腹の底から大きな声を出すと滝のような汗が額から流れてきます。　先日ある御檀家さんの家で法要を行った際、お経の最中に、施主であるその家のおばあちゃんが席を立ってなにか奥の方でゴソゴソしはじめました。　どうしたのかな、と気にしつつ読経を続けると、おばあちゃんは奥の物置から扇風機と延長コードを出してきてくれ、私に風がくるように扇風機を向けてくれました。　まあそれくらい私が汗をダラダラ流していたので、見るに見かねて扇風機をあてて下さったので...</description>
			<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 11:50:36 +0900</pubDate>
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			<title>大法輪誌９月号「こころと身体を養う精進料理第４回」発売中</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=272</link>
			<category>お知らせ</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　うちのお寺の場合、６月下旬くらいから８月１５日にお盆の大法要を終えるまでの約２ヶ月間、塔婆を用意したりお盆のお経に行ったり境内掃除をしたりと、一年で一番忙しい期間となります。 　そのため、その期間中はいろいろと細かい用事が後回しになってしまい、毎年お盆が終わった後はしばらく貯まった雑務をかたづけるために忙殺されることになります。　今年もなんだかんだと貯まった用事が多く、８月も終わりに近づいてきましたがまだちょっともうしばらく平常運営に戻るには時間がかかりそうです。　　よく一般の方に「お盆も終わったからヒマ...</description>
			<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 22:06:58 +0900</pubDate>
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			<title>吹割の滝</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=271</link>
			<category>典座和尚のひとりごと</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　今日からお盆です。すでに2ヶ月前から多忙期間に突入していますが、今日から３日間はさらに忙しくなります。　今年はここ１ヶ月ほど例年にないほどの過密スケジュールが続き、また暑さのせいもあり、本音をいうと体力的に厳しい状況です。　そのため今年はお盆向けの記事は書く余裕がありませんでした・・　　お盆の精進料理については昨年の記事をご参照下さい。 　さて、ついさっきテレビ朝日の報道ステーションをみていたら、お寺と同じ地域にある景勝地、吹割の滝が映っていました。　チラッと映るレベルではなく、かなり長めに、クレーンや本...</description>
			<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 23:10:33 +0900</pubDate>
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			<title>梅干しのシソでつくる手作り「ゆかり」ふりかけ</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=270</link>
			<category>季節の精進料理</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　梅干しを手作りするとできるいくつかの副産物を紹介します。まずは梅干しに色をつけるために漬け込んだ赤しそを利用したふりかけです。　市販のふりかけでは「ゆかり」という商品名で販売されていますので、その名前でいえばピンとくる方も多いかもしれません。しかし赤しそのふりかけを「ゆかり」と呼ぶわけではなく、もともと「ゆかり」というのは「紫」という意味だそうで、その色から、販売会社が独自に命名したものが定着したようです。　市販の「ゆかり」も美味しいのですが、やはり自分だけの手作りオリジナルの味は最高です。　半年くらい梅...</description>
			<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 09:37:47 +0900</pubDate>
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			<title>梅の土用干し　ポカポカおひさまの健康パワー</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=269</link>
			<category>典座への道（精進料理基礎指南）</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　今年の夏は暑いですね！うっかり帽子なしで長時間外に出ると気分が悪くなるほどの暑さです。　しかし梅干しの土用干しには最高の天候です。　先日、数日かけて土用干しを行いました。　雲一つない青空に、丁寧に並べた梅干しを丸二日干します。時間によって太陽が移動するので、土台ごと動かせるようにして干すのがポイントです。常に一番太陽が当たる場所にザルを移動します。　天候によっては三日干す場合もありますが、晴天なら二日で充分。また、夜は一度梅酢に戻せと言う人もいますが、私は戻さずそのまま室内に取り込んで翌朝出します。また３...</description>
			<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 20:01:15 +0900</pubDate>
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			<title>手作り梅干し　その３　シソの葉の手順</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=268</link>
			<category>典座への道（精進料理基礎指南）</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　さて、前回までに梅を塩漬けにしてビンで保存する手順までご紹介しました。次に赤しそが出回ったら束で購入し、色づけの準備をします。　なおお寺でもしそを植えていますが、まだまだこの時期には大きくならないので、市販のものを利用します。 　　　まずはシソの葉を一枚一枚丁寧に茎から取り除きます。数時間かかり大変な手間ですが、この作業がとても大切です。葉を水に一時間ほど漬けてアクを抜き、泥を落とします。　　シソの葉をふきんでくるんで水気を完全に吸い取ります。水気が残っているとやはりカビが発生する原因になります。晴れてい...</description>
			<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 22:59:05 +0900</pubDate>
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			<title>平成２２年手作り梅干し　その２</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=267</link>
			<category>典座への道（精進料理基礎指南）</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　さて、今日は昨日の続きです。　昨日は取り寄せた紀州の南高梅の漬け方でしたが、今日はお寺の裏山で収穫された青梅の漬け方をご紹介します。　お寺の裏山の梅は、暖かい地域とはだいぶ気候が違うため、７月中旬になってもなかなか黄色く熟してきません。 ７月末まで待てば黄色くなるのですが、それだともう梅干しには遅いし、鳥などにつつかれたりして痛んでしまうので、どうしても青いままでの収穫になります。　　今年は梅の花が咲く４月中旬に遅い雪が降ったため、梅の実の収穫量が激減しました。これで今年の寺の梅は全てです。　　傷んでいる...</description>
			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 09:32:46 +0900</pubDate>
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			<title>平成２２年の梅干し作り　１００％手作り無添加自然製法！</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=266</link>
			<category>典座への道（精進料理基礎指南）</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description> 前回紹介した梅干しの炊き込みご飯が人気のようです。やはり暑い夏には食欲を刺激する酸味が良いですよね。　ところで精進料理の道を究めようとする典座和尚、梅干しも自分で作ります。　　まあもちろんできあいの梅干しも良いのですが、まずコスト面でいうと大量に作るほど手作りに軍配が上がります。おそらく一年に食べる梅干しの量が３?以内だったら買った方が安いと思います。しかしそれ以上だったら自家製の方がはるかに安価ですみます。　　　また、自分で作る場合は塩分の量や干し具合、色の付け方などを好みで自由に変えることができます。...</description>
			<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 14:21:08 +0900</pubDate>
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			<title>梅干し炊き込みご飯で夏バテ知らず</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=265</link>
			<category>季節の精進料理</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　毎日雨が続いていると思ったら一転して雲一つない晴天となり、暑さに慣れていない身体にはきつい天候が続いております。　　こんな日に屋外で作業する際に怖いのが熱中症。水分を補給しないで汗をかくと私の場合まず頭痛がおきます。それを防ぐために水をたっぷり飲んで屋外で作業をすると汗びっしょり、午前中だけで数回シャツを替えなければいけません。　そうなると汗をたっぷりかいたおかげで身体もぐったり、ご飯時になっても食欲がない、何も食べたくないな、という気になってしまいます。　しかしだからといって軽いものばかりですませてしま...</description>
			<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 01:19:37 +0900</pubDate>
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			<title>セオリーと崩しは状況次第</title>
			<link>http://blog.tenzo.net/index.php?ID=264</link>
			<category>典座和尚のひとりごと</category>
			<author>典座和尚（管理者）</author>
			<description>　本日、あるニュースが報道されました。　簡潔にまとめると、京阪電鉄が作成した祇園祭のポスターに写っている女性の着物の帯の模様がさかさまだということが各方面から指摘され、議論がおきているようです。　単なるミスではなく、伝統的なスタイルを意図的に崩す流行をふまえて、スタイリストがあえてそうしたとのこと。　　画像はこちらから見ることができます。上から２番目のポスター　　　　↑　昨日は見ることができましたが、今日になってサイトから削除されたようです。　　　　　こちらの記事はおそらくあと数日間は見ることができます。　...</description>
			<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 13:10:21 +0900</pubDate>
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