ZEN

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典座和尚のひとりごと

『禅文化』誌 精進料理連載第4回掲載

連載中の『禅文化』誌 精進料理の魅力、第4回記事が掲載されました。マンガ雑誌だと掲載順が最後になると連載打ち切りが近くなるのが定番・・・(ToT)まあ『禅文化』誌ではどう順を替えているのかは知りませんが、まだ後数回分の構想が残っております。打ち切られるか、連載終了まで無事たどり着けるか・・・読者の皆様の応援次第!なのかもしれません。なおマンガ雑誌の場合締め切りを過ぎて掲載が間に合わなくなりそうなときも最後の方に載るという都市伝説がありますが私は締め切りは守ってますよ!?是非ご覧下さい。
お知らせ

『禅文化』誌 精進料理の魅力 連載第3回 発刊されました

昨年から連載記事を執筆しております『禅文化』誌、最新の251号がまもなく発刊されます。(1月25日刊行となっておりますが多少前後すると思います) 変わる暮らしの中で今も色褪せない 精進料理の魅力 と題しまして、今回は精進料理の歴史・中国編 です。 「インドでお釈迦様が食についてどう説いたか」の前回に続きまして、いよいよ今号では、それまで寛容だった肉食がどうして中国では禁じられるようになったのか、そしてなぜ精進料理が発生したのか、といういわば精進料理のルーツについて核心に触れた内容となっています。
典座和尚のひとりごと

平成30年_第23回群馬県宗務所布教部「禅をきく会」開催

群馬県宗務所布教部により毎年企画運営されている、「禅をきく会」が本年も開かれました。これまでながらく高崎市のホテルに会場を固定して実施されていましたが、なるべく多くの方に脚を運んでいただきたいという思いから、数年前から群馬県内の各地域に会場を移すこととなり、今年は太田市での開催でした。 講師は駒澤大学の前学長、石井清純老師。大学1年生の時に教わりましたが・・・あれから何十年も経っているのに、容貌がほとんど変わらない?お若さに驚きました。駒澤大学の前学長のお話しを聞ける機会など滅多にありませんから、会場には多くの僧俗が詰めかけました。 演題は「欧米の禅(ZEN)に想う」 曹洞宗の教えは、いまや世界中に広まっています。その歴史的な過程と、現在どんな国でどのような状況で、曹洞宗の教えが実践されているのかを、ご本人が現地の修行道場に訪れた際の貴重な写真をスクリーンに映しながら、具体的にお話し下さいました。
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