茶事

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講演・法話・精進料理教室

禅と精進料理の饗応 講演の講師をつとめました

公益財団法人 国際茶道文化協会 様から依頼を受け、講座の講師をつとめて参りました。 青山グリーンアカデミー第74期 茶の湯文化学 饗応の文化 全5回のうちの第2講が私の担当でした。 他にも 日本文化と食の源流、茶懐石、本...
季節の精進料理

とろける精進スイーツ・わらび餅_平成30年精進料理お供え膳

わらび餅はもともと、わらびの根元から抽出したデンプンを使って練り上げたものを指します。葛や、馬鈴薯から取る片栗粉などのように、「わらび粉」というデンプン粉があるのです。古くは飢饉などの際に地面を掘ってわらびの根から取った粉をこねて餅状にし、飢えをしのいだこともありました。 このように、本来のわらび餅は、いわゆる山菜のわらびをそのまま使って作るわけではなく、わらびの根から取り出される粉を使って作った餅状の菓子ということになります。 しかし和食の世界では、それをわかった上で、あえて山菜としてのワラビを使って、ワラビの味がする餅を作る「わらび餅」もあるのです。今回紹介するのはこちらの方で、春のわらびの風味を練り込んだ、格調高い和菓子です。
季節の精進料理

幸福の芋きんとん お茶菓子や八寸に最適

おせち料理の定番、栗きんとんを入手しやすいサツマイモで作ります。 先日のサツマイモの蜜煮を流用するため、それほど大がかりな手間はかかりません。こし網がなければ別の調理器具で代用できます。クチナシの実できれいに色づけした黄金色のサツマイモは、金運を呼び幸福を招くといわれます。時には優雅に抹茶とともに来客にお出しし、おもてなしの場を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
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