禅文化

スポンサーリンク
典座和尚のひとりごと

『禅文化』誌 精進料理連載8回目掲載

年に4回刊行される『禅文化』誌 第256号に拙稿「精進料理の魅力」が掲載されております。連載第8回目は「お供え膳の実践作法」について触れました。 曹洞宗の寺院で実際に行じられている主な作法を詳述しましたが、曹洞宗内でも寺によっ...
典座和尚のひとりごと

『禅文化』誌253号発刊_精進料理記事連載

精進料理連載も第5回となり、いよいよ修行道場における台所修行についての話が始まりました。禅寺の精進料理について知りたい方はぜひご一読下さいませ。 他の記事も大変見どころのある名文ばかりですが、私としては特に今号「竹篦子の話」と「民俗学から見る仏教行事上」の2記事がとてもためになりました。
典座和尚のひとりごと

『禅文化』誌 精進料理連載第4回掲載

連載中の『禅文化』誌 精進料理の魅力、第4回記事が掲載されました。マンガ雑誌だと掲載順が最後になると連載打ち切りが近くなるのが定番・・・(ToT)まあ『禅文化』誌ではどう順を替えているのかは知りませんが、まだ後数回分の構想が残っております。打ち切られるか、連載終了まで無事たどり着けるか・・・読者の皆様の応援次第!なのかもしれません。なおマンガ雑誌の場合締め切りを過ぎて掲載が間に合わなくなりそうなときも最後の方に載るという都市伝説がありますが私は締め切りは守ってますよ!?是非ご覧下さい。
お知らせ

『禅文化』誌 精進料理の魅力 連載第3回 発刊されました

昨年から連載記事を執筆しております『禅文化』誌、最新の251号がまもなく発刊されます。(1月25日刊行となっておりますが多少前後すると思います) 変わる暮らしの中で今も色褪せない 精進料理の魅力 と題しまして、今回は精進料理の歴史・中国編 です。 「インドでお釈迦様が食についてどう説いたか」の前回に続きまして、いよいよ今号では、それまで寛容だった肉食がどうして中国では禁じられるようになったのか、そしてなぜ精進料理が発生したのか、といういわば精進料理のルーツについて核心に触れた内容となっています。
典座和尚のひとりごと

『大法輪』誌2019年1月号で執筆_禅道場の年末年始に学ぶ

いつもお世話になっている『大法輪』誌、平成31年1月号に「禅道場の年末年始に学ぶ」を執筆致しました。大掃除、餅搗き、除夜の鐘、新年の御祈祷・・・禅寺ならではの作法や、大忙しの台所の様子など、昔ながらの作法を変わらず伝えていくことの大切さと意義について禅の教えの観点から紹介しています。修行中の貴重な秘蔵写真にも注目です。 同じく群馬県の曹洞宗寺院住職、峰岸正典老師の講演録や、特集仏教のここがすごい!など充実した記事が満載です。個人的には愛知学院大学名誉教授、吉田道興先生の「道元禅師の生涯についての論争(上)」は、今まで定説となってきた道元禅師の年譜について、最近の研究や史料の発見などによって新たな説が出てきた事項について概論的に列挙されており、最新の情報として大変勉強になりました。是非ご覧下さい。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました