作り方

スポンサーリンク
典座への道(精進料理基礎指南)

保存版 手作りぼたもちの作り方_精進スイーツ

ではさっそく手作りぼたもちの手順とレシピを詳しく解説していきます。 ・小豆250g ・グラニュー糖 180g ・もち米 2合 ・塩小さじ1程度 今回の分量では、コンビニのおにぎり程度のボリュームとなる大サイズのぼたもちが6個でき...
典座和尚のひとりごと

新潟県某青年会にて寺族様精進料理研修会の講師を拝命

令和2年2月、新潟県某市の地域青年会にて、曹洞宗の寺族様を対象とした精進料理研修会が行われ、講師を務めてまいりました。 前日から現地入りするか迷っていましたが、今冬はずっと雪が降らず、おそらくこのまま雪なしだろうという楽観的観測により...
季節の精進料理

低カロリー低コストのコンニャクカルパッチョ!

◇こんにゃくカルパッチョの魅力と特徴 カルパッチョはもともと生の牛ヒレ肉を薄切りにし、ソースをかけたイタリア料理です。イタリアの画家、ヴィットーレ・カルパッチョが好んでいたとか、生誕誕500年イベントで画風である赤と白...
季節の精進料理

揚げライスボール_2500年前お釈迦様時代の料理再現

お釈迦様の時代、すでにおかゆやご飯が食されていたことは仏典からも明かです。先行研究によれば精米技術もある程度進み、玄米でなく白米も食されていたとされます。王子として生を受けたお釈迦様は精米された白米を食べていたと推測されます。 ただしお米といってもインドで採れるお米はインディカ米、日本ではタイ米とも呼ばれる細長く、粘り気が少ないお米だったと推測できます。インディカ米は品種にも寄りますが日本のお米と違って独特の臭いが感じられるものもあり、インドや東南アジアではスープと合わせたりチャーハンのようにスパイスで炒めるなどして味を加える調理法が多く用いられます。 
季節の精進料理

手作り精進生麩_平成30年春彼岸のお供え精進料理膳

「大徳寺麩」も類似した手順で作られますが、煮る前に下ゆでする過程などが加わり、また味をしっかり内部まで浸みさせるために日数をかけて煮詰め、内部まで色がついた濃い味の仕上がりとなります。今回はそこまで味を染みさせることはせず、煮物として美味しく頂ける調理過程を紹介しました。 大徳寺麩が商標登録されているからか?大徳寺麩と似た麩がさまざまなネーミングで売られています。禅定麩とか・・私が師事した典座老師はこの調理法を「精進麩」と呼んでいたので敬意をこめて私もその名称を受け嗣いでいます。 同様の麩を「利休麩」と呼ぶ場合をみかけますが、和食では利休麩というと、胡麻をちらした生麩か、千利休が茶会で出した焼麩のお菓子を指す場合が多いので、私個人はこの麩を利休麩と呼ぶのは誤用ではないかと思います。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました