お彼岸に感謝のお供え精進料理

お彼岸のお供え精進料理

今日は秋分の日、お彼岸の中日です。


彼岸というのは向こう岸、つまり極楽浄土のことで、極楽浄土に行けるようにこの1週間はいつも以上に修行に励みましょう、というのが世間一般でのお彼岸の解釈です。

そのために、身近にできる修行として、ご紹介してきたお彼岸の精進料理を作ってご先祖様にお供えすることをお薦めしてきたのです。

そしてさらにいえば、お彼岸はあの世の向こう側で、今いる自分の世界からは全然遠い別世界だという区切った考え方はせず、今自分が生きているこの世界が彼岸、つまり極楽浄土だと思えるような境地に至ることができればそれ以上の幸福はありません。一心に修行し、目の前のなすべきことを精一杯努力しているとき、今ここが彼岸なんだ、そう実感できるのです。

お彼岸の中日、祝日ということもありお寺やお墓にお参りに行く方も多いでしょう。
蚊を媒介とした病気が流行っているようです。お墓には蚊が多いので、充分な対策をなさって下さい。

お墓やお寺に行かない方は、家でお供えの精進料理を作り、ご先祖様に感謝の合掌を捧げてみてはいかがでしょうか。

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