震災から一ヶ月

九州・熊本を襲った震災から一ヶ月が経とうとしています。

被災地の皆様に御見舞申し上げますとともに、犠牲者のみたまに対し深く御冥福を御祈り致します。

ちょうど当地域では、どのお寺でも毎年定例大法要が立て続けに行われる時期です。

あるお寺では地震発生の翌日に大法要があり多くのお檀家さんがお寺に集まりました。そこで住職が震災の義援金を呼びかけたところ、多くの浄財が奉じられました。

中には、財布を持ってこなかったからと、わざわざ自宅まで一度帰ってふたたびお寺に戻って義援金に協力して下さったお檀家さんもおられたそうです。遠い地だから関係ない、などと思わず、時間をかけて帰宅してまで志を奉じて下さった方々の清らかな想いは、必ず被災者へ届くことでしょう。

熊本震災義援金

どのお寺でも義援金を募っていますし、先だっては群馬県宗務所などからも呼びかけがありました。

わずかな支えにしかならないかもしれませんが、単なる金額を超えた大きなまごころが被災者を勇気づけてくれるように感じました。なかなか現地ボランティアには行けない立場ですが、自分にできる範囲で寄り添って行きたいと思います。

急に暑くなりはじめた昨今、被災地の皆様にはお身体お大事になさっていただくことを祈るばかりです。

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